山田孝之 俳優オーディション開催発表 配信番組の“ゲスト”にも言及「いろいろな俳優さんに…」

[ 2026年2月2日 12:06 ]

<「THE OPEN CALL」プロジェクト発表イベント>「THE OPEN CALL」プロジェクト発表イベントに出席した(左から)山田孝之、伊藤主税(撮影・松尾 知香) 
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 俳優の山田孝之(42)が2日、都内で行われた「THE OPEN CALL」プロジェクト発表イベントで、オリジナル映画の主要キャストを募る大規模オーディションを開催すると発表。オーディションの詳細や番組の企画について語った。

 本オーディションでは、山田が審査兼任のメインパートナーとして参加し、オリジナル映画の主演・主要キャストを募集。15歳以上であれば、年齢・性別・国籍・所属事務所・演技経験の有無を問わず、やる気と条件が合えば誰でも挑戦することができる。主要キャストが決定するまでの全過程は、オーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」として、NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で独占配信される。

 企画プロデュースは、短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」の企画・プロデュースを務めた伊藤主税氏、俳優としても活動する阿部進之介が担当。質疑応答では、報道陣から「阿部も出演という形で企画に関わるのか」という質問が投げかけられた。山田は「僕らも一応経験したいですし、(参加者と)共に高めあいたい」と参加の意向を示しつつ、「オーディションの過程で、ゲストパートナーという形でいろいろな俳優さんに来ていただく予定」とゲスト俳優の番組出演を示唆。「そういう方々も出演込みで話をしています」とも語った。

 本オーディションの軸となる長編映画の脚本は、対面オーディションの過程を経て“あてがき”で制作していく。伊藤は「ストーリーの中の役柄を俳優さんに向けて合わせて書くのがあて書きだが、今回はそのあて書きを超える」という形になるとし「審査でお芝居と個性を見ながらキャラクターを生み出し、ストーリーを生み出すという、本当に何も無いところから全部組み立てていく」と述べた。

 番組では、俳優の役作りの過程をつまびらかにすることになるが、山田は「(俳優は)みんな企業秘密というか、黙って隠したくなる人が多いので、ここにやっと行き着いたかなって感じ」とほっとした表情。「参加する人たちはもちろん、落ちた人たち、あとはまだ俳優をやろうと思っていない人たちに興味を持ってもらったり、役作りの教材になるようなコンテンツになったら」と願いを込め、「この企画がスタートしてから、50~60代でのスターが生まれてほしいと思っている」と胸の内を明かしていた。

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