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櫻井翔 15年前出演ドラマの自虐秘話「ニノが僕のことをいじって」も…多部未華子は意外な反応

[ 2022年4月8日 13:07 ]

「嵐」の櫻井翔
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 「嵐」の櫻井翔(40)が、7日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後10・00)に出演し、07年に出演した同局系ドラマ「山田太郎ものがたり」の思い出を語った。

 この日は同作に出演した二宮和也、多部未華子がゲスト出演した。二宮が主人公の苦学生・山田太郎を、櫻井は太郎の親友でリッチな家庭に育った御村託也、多部は玉の輿を夢見ながら太郎に惹かれる池上隆子を、それぞれ演じた。15年ぶりのスリーショットで、当時の思い出に花が咲く…と思いきや、多部はすっかり忘れている模様。二宮が「15年ぶりの共演ですけど、いかがですか?って言われても、この人(多部)、『15年前の3カ月なんて忘れてるでしょう』…。めちゃくちゃドライなんですよ」と笑わせた。

 多部は「15年前の3カ月間の思い出と言われても、それは…」と困った様子。すると、ここで櫻井が「ニノがめちゃくちゃ僕のことをいじってたんですよ。当時26歳で高校生(役を)やってて、多部ちゃんも年下だし、接しやすくするためにいじってくれてたんです」と、撮影での自身の立ち位置を明かした。

 ある夏の日の撮影のこと。櫻井は汗で顔がテカり気味になりがちだったという。「教室にガラガラっと入ったら、僕の机の上に大量のあぶらとり紙が置かれてるんですよ。それをニノが仕込んでいて、横で多部ちゃんが爆笑してるっていう。『そんなにテカってるの?』って」。櫻井にとっては、多部にもインパクト絶大だったはずの自虐的な出来事だったが、多部は少し考えて「全然覚えてない」ときっぱり。有吉弘行も「15年前の3カ月だから」と、多部の反応に理解を示していた。

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