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ビートたけし卒業のTBS「Nキャス」 平均世帯視聴率は12・1% 横並びトップの貫録締め

[ 2022年3月22日 09:12 ]

ビートたけし
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 タレントのビートたけし(75)が、番組卒業で最後の出演となった19日放送のTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」の平均世帯視聴率が12・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。横並びトップの好視聴率を記録した。

 瞬間最高視聴率は午後10時3分と同4分に記録した16・0%。約400人のスタッフに緊急アンケートした、たけしが笑ってくれた話題を特集した特別企画「世界のキタノはこういうのがお好き?爆笑!ニュースワードランキングSP」の1位、「ぴっかり劇場」ドリームマッチのお約束を紹介する場面で、たけしが無邪気に笑うVTRが放送された。

 たけしは13年半にわたって出演。エンディングで番組から感謝のテロップが流れた。これにたけしは「こちらこそありがとうございました」と感謝。続けて「後期高齢者になって、この番組もちょっと頑張ってやろうと思ったけど、体力がなくなってきまして。夜遅いと眠たくなっちゃう」と語った。

 それでも「だけども、仕事は辞めるわけでもなくて、身体と相談してやりたい仕事もまだ残っている。映画も編集が終わってないものもある。新しく撮りたい話も来てるし」と今後の仕事に意欲。「簡単にリタイアしないように、いつまでも嫌なジジイでいたいと思っています。これからもよろしくお願いします。また遊びに呼んでください」とあいさつした。

 そして最後に「安住さん、どうもすみませんでした」と13年半“相棒”として支えてくれた安住紳一郎アナウンサーに頭を下げた。安住アナも「体大事にしてください」と気遣った。

 通常より1時間早い午後9時から放送され、冒頭1時間はたけしが出演した13年半を振り返った。たけしの後任として、4月からの総合司会は脚本家の三谷幸喜氏(60)が務める。

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