中居正広「踊りとかどうやってやってたんだろう」「もう考えられないね」 体力の衰え嘆く

[ 2022年2月27日 16:19 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(49)が26日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。8月の50代突入を前に体力の衰えを嘆いた。

 「え~…ワタクシ…体力の限界です」と話し始めると「1月から2月の真ん中ぐらいまで。この1カ月半、多分、連続で歩いているのは20メートルぐらいしか歩いてないと思うね」と報告。真夏と真冬は趣味のゴルフも避けており、移動も「ドアツードアなんで」という中居は「20メートルぐらいしか歩いてないんですよ。スタジオでもエレベーターまで5メートル歩いて、エレベーターからスタジオまで5メートル歩いて…みたいな。局でも楽屋までとか。本当に連続で歩くことがないんですよ」とコロナ禍もあって極端な運動不足に陥っていることを明かした。

 番組でトークしている際に少し歩きながら話す場面があったとし「で、座ったのかな。そしたら息上がっちゃって。しゃべれないっていうか。体感でいうと、100メートル走を一生懸命走ったとか。縄跳びを20分ぐらい跳んだとか。そんな感じの疲れ具合」と息切れしてしまったことを告白した。

 あまりの運動不足に危機感を覚えた中居。「こりゃまずいなと思ってこの間ちょっと3駅分ぐらい歩きました。3駅ぐらい歩いてスーパー行ったかな」とし「びっくりしちゃった。50を手前にしてこんな体力落ちてたんだと思って。もう踊りとかなんとかってとんでもないね。あれ、どうやってやってたんだろうね。もう考えられないね。体力もなくなりました」と切ない告白が続く中居だった。

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