谷原章介 ワリエワ問題 ROCの同行医師に「ロシアの闇なふうに見えてしまうところも」

[ 2022年2月16日 09:46 ]

谷原章介
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 俳優の谷原章介(49)が16日、MCを務めるフジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。北京五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が15日に行われ、昨年12月のドーピング違反が判明しながら個人種目出場が認められたカミラ・ワリエワ(ROC)が82・16点で首位発進したことに言及した。

 ワリエワは、冒頭の両手を上げたトリプルアクセルはステップアウトしたが、続く3回転フリップを着氷すると、後半に高難度の3回転ルッツ―3回転トーループを決め、ステップとスピンでも魅了した。前日14日にスポーツ仲裁裁判所(CAS)が資格停止処分の解除は妥当と裁定。ロシア紙プラウダは、禁止薬物トリメタジジンが検出された違反について、祖父の薬が誤って体内に入ったと弁護士らがCASに主張したと報道。心臓疾患を抱える祖父が薬を服用する際に使用したグラスでワリエワが水を飲んだ可能性があるという。

 番組では、ROCの同行医師に、07年から4年間、アンチ・ドーピング規則違反への違反で資格停止処分となったことがあるフィリップ・シュベツキー氏がいるとし、谷原は「そこもロシアの闇なふうにこっちに見えてしまうところもある」とし、「このドーピング疑惑が出てしまったことで、女子フィギュアというと冬季五輪の花形中の花形じゃないですか。この競技を僕ら見てる方としてはどう見ればいいんだろうかって思う人もいると思うんですよね」と自身の思いを話した。

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