ナイツ・塙 M-1で最終決戦投票後 他の審査員を“のぞき見” 「もうロックされてるからいいかなって」

[ 2021年12月22日 16:14 ]

ナイツ・塙宣之
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「中川家」「サンドウィッチマン」「ナイツ」の3組が21日深夜のニッポン放送「漫才サミットのオールナイトニッポン」(前1・00)に生出演。19日に行われた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」を振り返った。

 M-1には、中川家の礼二、ナイツの塙宣之、サンドウィッチマンの富澤たけしがそれぞれ審査員として参加。審査員ならではの「あるある」を明かした。

 富澤は「お互いの点数も見ないし、話もしない」と言うと、礼二も「一切話せえへんな。ほんまに」と、それぞれお互いの評価については一切会話を交わさなかったという。

 一方で、塙は「最終決戦の何番に入れたのは、別に見ようと思ったら見られるんですよ、両隣。(最終結果が出るまでに)すっげえ時間あるから、俺はもう我慢できなくて。もう投票終わってるし、ロックされてるから見てもいいかなって」と、両隣の富澤と立川志らくの結果をのぞき見したと明かした。

 最終決戦は点数ではなく、3組のうち1組に投票する仕組みのため「選択したボタンが光るので分かる」といい、すでに投票は締め切られていて変更できないため見ても問題はない。「錦鯉」に投票した塙は「富澤さんと志らく師匠が『2』のボタン、つまり錦鯉を。あ、3票入ったって思っていた」と心境を語った。これには礼二も「実は俺もチラッと…あの時間ちょっとね。やっぱ首振りたくなる。松本さんをチラっと見た。ちょっとのけぞってみたりして」と明かし、「カンニングみたいやな」とツッコまれていた。

 中川家の剛、サンドウィッチマンの伊達みきお、ナイツの土屋伸之もそれぞれ自分で採点していたといい、3人も最終決戦は「錦鯉」で満場一致。剛は「いやもう、バカバカしくて…50歳が汚いわ。あれは笑うわ」と評価。「完璧な間」「本当に面白かった」と声が上がった。

続きを表示

「サンドウィッチマン」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2021年12月22日のニュース