まふまふ 紅白でブレークきっかけ「命に嫌われている。」歌唱 「その看板は誇らしく背負っていきたい」

[ 2021年12月21日 21:13 ]

<紅白歌合戦会見>初出場が決まったまふまふ(撮影・島崎忠彦)
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 ネット上を中心に活動するクリエーター・まふまふ(年齢非公表)が21日、大みそかのNHK紅白歌合戦の曲目発表を受け、ツイッターで意気込みを語った。

 まふまふは初出場の紅白で「命に嫌われている。」を歌唱する。ミュージシャンでボカロP(ボーカロイドを使った音楽プロデューサー)のカンザキイオリの代表曲で、まふまふも「歌ってみた」動画を投稿、ブレークのきっかけとなった楽曲でもある。

 まふまふはツイッターで、「紅白歌合戦にて、カンザキイオリさんの『命に嫌われている。』を歌わせていただきます」と報告。「今やオリジナル曲を作り歌う身ではありますが、歌い手として、自分の育った世界を忘れず、いつだってその看板は誇らしく背負っていきたいと思います」と決意をつづり、「なお、いま起きました(ドヤ顔)」とジョークで投稿を締めくくった。

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