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佐野史郎 病名は「多発性骨髄腫」とサイトで発表 現在、再入院し治療中

[ 2021年12月10日 13:33 ]

佐野史郎
Photo By スポニチ

 俳優の佐野史郎(66)が10日、所属事務所の公式サイトでドラマの途中降板の理由となった病気について「多発性骨髄腫」だったと発表した。

 佐野の状態を「本日放送されました『徹子の部屋』にて弊社所属、佐野史郎の病状を発表させて頂きました。病名は、多発性骨髄腫です」と報告。

 「日頃応援いただいておりますファンの皆さま、関係者の皆様には、ご心配をお掛けして大変申し訳ございませんが現在、再入院し治療中であります。一旦退院し、仕事にも復帰させて頂いておりましたが、より徹底した治療を受け、万全な体調で皆様の前に復帰するための再入院となります」と説明した。

 サイトでは「退院後、また、みなさまにお目にかかれるよう、万全の体制でサポートして参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます」としている。

 この日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)で、佐野は病名を初告白。病名発覚時はドラマの撮影中だったこともあり、「大変な騒ぎになってしまうのですぐには報告できなかった」と公表を控えた理由を明かし、現在は化学療法治療で治療を進めており、「順調に進んでいる」と説明。このタイミングでの公表に至った経緯はドラマ等の撮影も終わり、しっかりと治療に専念するためとした。

 佐野は4月18日に熊本で開催された「くまもと復興映画祭」に出席。帰京後、39度の発熱があったため、翌日PCR検査を行ったが、陰性だった。その後「リコカツ」のプロデューサーに紹介されたクリニックで腎機能障害が判明したとし、5月に入院を公表。当初は約1カ月間の入院治療予定だったが、「高熱が続き、熱が下がった後も、大事をとって経過を見ていただいたこともあり」約2カ月の入院生活に。レギュラー出演中だったTBS金曜ドラマ「リコカツ」(金曜後10・00)を第3話(4月30日)で途中降板した。

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