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山里亮太 休暇中に流した“痛すぎる”涙のワケは?「その瞬間に、目に激痛が来たのよ」

[ 2021年11月4日 13:14 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(44)が3日深夜、TBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演し、休暇中に流した痛すぎる涙の思い出を語った。

 休みが取れた山里は「ちょっとそのお休みで旅に出まして」と、友人の多い高知などを旅したという。仁淀川で友人とバーベキューをしたり、ちょうどツアー中だったフリーアナウンサー古舘伊知郎のトークライブを観劇するなど、充実した日々を過ごしたことをうれしそうに報告した。

 さらに、ドはまり中の宝塚歌劇団をライブビューイングで観劇。ひいきにしている星組の男役スター・愛月ひかるの宝塚大劇場での最後の公演を、スクリーン越しに見たという。腹が減った山里は、ホットドッグやポップコーン、お茶などを買い込んで開演を待ったが、ホットドッグを食べようとした瞬間に、この日最初のアクシデントが。「箱を逆さまに持ってて、開けた瞬間にゴロンと出て来ちゃって、手がマスタードだらけになっちゃったの。ハンカチでばーっとふいて」。動揺しながらも開演を迎えたという。

 その日は公演の千秋楽だったため、山里もファンの間の暗黙のルールとなっている白い服を用意。「自分の中で一番いいやつ」を着ていたという。ショーはクライマックスに差し掛かり、感動で涙する山里。「涙がばーって出て来て、止まらないわけですよ、感動して。いけないいけないと思って、タオルで顔をふいた。その瞬間に、目に激痛が来たのよ。マスタードよ…。痛い!」。それでも、買っていたお茶で目を洗うなど、“緊急措置”で場をしのいだという。

 その後、再び涙を我慢できない瞬間が訪れた山里。「学習能力あるから、袖でぐっとふいて」。しかし、お茶で洗ったはずの目の周りにはマスタードがまだ残っていたという。感動と表裏一体の悲劇を、「『最高だね』なんて言って、袖を見たら、新品のシャツがマスタードまみれよ。高いのに、ビックリよ」と笑って振り返っていた。

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