千鳥・大悟が“逃走中”「その留守電、今無視してる」 あの師匠から追及の電話…ノブ「やばい、やばい」

[ 2021年11月1日 07:00 ]

「千鳥」の大悟(左)とノブ
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 お笑いコンビ「千鳥」のノブ(41)と大悟(41)が、10月31日放送の読売テレビ「漫才Lovers」(後4・00)に出演。大師匠からの電話に“居留守”を使っていることを明かした。

 番組では「将来こうなりたいと思う師匠は」というお題でトーク。ノブは「僕は今も親交があるのが西川きよし師匠」と、吉本の大御所である西川きよし(75)を挙げた。大悟も「千鳥は昔からお世話になっているね」と認めたが、その矢先「わ~思い出しちゃった。やばいことしてる、わし」と話して、いきなり表情を曇らせた。

 大悟が振り返ったのは、ある番組でのロケでのこと。自転車で散策していた際に、『千鳥荘』という旅館が見えたという。そこでノブが、軽いボケで「うわ、千鳥や。熱なってきたな。大悟!相棒よ!漫才しよ!」と絶叫。大悟もボケで「きよしみたいなロケ、すなよ」と話し、ノブが「いや、師匠や!」とツッコんだことがあった。

 すると、そのロケの放送日に「留守電が入っていた」と大悟がおそるおそる語り始めた。なんと、西川から「今、テレビを見てました。大悟くんが“きよしみたいなロケをするな”と言っておられました」との留守電。隣で聞いていたノブは「やばい、やばい」と戦々恐々。大悟は「怒ってはないのよ。名前出してくれて、ありがとうね、なんやけど…」と話したものの、西川はどうやら「きよしみたいなロケ、すなよ」のところから番組を見ていたようで、「僕はそこから見たんやけど、気になって。きよしみたいなロケとは、どういうロケですか」と、メッセージを残したという。

 ノブは「そら、そうなるわ」と困った表情を浮かべたが、大悟は「説明が難しすぎて、わし、その留守電、今無視してる」と苦笑いで告白。ノブから思い切り頭をツッコまれ「それが一番あかんよ」と叱られていた。

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