鈴木おさむ氏 テレビのコンプラ徹底「この1年の加速すごい」 あのドラマタイトルも「使えないかな」

[ 2021年9月20日 17:05 ]

放送作家の鈴木おさむ氏
Photo By スポニチ

 放送作家の鈴木おさむ氏(49)が19日放送のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にゲスト出演。コンプライアンスの徹底によって窮屈になっているテレビ業界の現状を明かした。

 妻でお笑いトリオ「森三中」の大島美幸(41)について「1番良い時期に女芸人をできていたんじゃないかな。今は容姿、笑いが厳しくなっているんで」。大島との夫婦生活をつづった著者「ブスの瞳に恋してる」はドラマ化されるほどの人気を誇ったが「あのタイトル、今ゴールデンで使えないんじゃないかな」と話した。

 「体がどうとか、肉体的にどうとかはいいんですけど、言葉が大変ですよね」とも。かつて自身の番組でお世話になっていたという「おねえ軍団」も「本当にダメ」。「あと『誰がタイプ?』っていうのもやれなくなりました。ジャニーズの番組でも『誰がタイプ?』っていうのはできないと思います」「コントで女装。あれは女装して気持ち悪いとかブスっていうのが大前提で始まるのが多いけど、そういうのも難しくなってくるんじゃないかって」「『デブ』もいよいよダメなんじゃないか。女性の太った人に対して、テレビで『おいデブ』って言っていると、ドキッとするようになった」と説明した上で「この1年の加速がすごい」と話していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年9月20日のニュース