松丸亮吾、「遠い親戚」に元首相経験者が2人も!「テストで名前を書いたことがあります、すごい…」

[ 2021年9月20日 22:24 ]

タレントの松丸亮吾
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 謎解きクリエイターとして活躍中のタレント・松丸亮吾(25)が20日放送の日本テレビ「はじめまして!一番遠い親戚さん」(月曜後7・00)に出演し、「遠い親戚」に元首相経験者が2人もいることが明らかになった。

 ゲストの親戚をたどり、オリジナルの家系図を作り上げていくこの番組。松丸の家系図をたどっていくと、「5親等」にあたる誠司さんに行き着いた。実は19年の極真空手の国際大会で優勝した元世界チャンピオンだ。準決勝で激しい戦いを交わしたのが、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(55)で、「(長嶋の)圧力がすごくて、負けちゃうんじゃないかなと思ったんですけど、どうにか勝てました」と笑顔を見せる。現在は空手道場で子どもたちを指導する日々を送っているそうで、「亮吾くん、体を鍛えるんだったら、ぜひ戸辺道場に遊びに来てください!」と呼びかけた。

 そして、更なる調査を続けた結果、なんと「17親等」に第67代内閣総理大臣の福田赳夫氏、そして「18親等」に赳夫氏の長男で第91代内閣総理大臣の福田康夫氏がいることが判明。意外な事実に、松丸は「福田赳夫さんは、テストで名前を書いたことがありますし。自分が親戚だなんて、すごいな…」と、驚きを隠せない様子だった。

 「家族からすごく言われ続けてきたのは『人にはそれぞれの生き方があるから、自分の生き方を大事にしなさい』って。それこそ、世界チャンピオンの方がいたり、政治家の方がいたり。『夢をバカにしない人になって欲しい』って言われて。謎解きを通じて、考えることを楽しんでくれる子どもが増えたから『この活動を続けたい』って言ったときも、親はすぐに『いいよ。そこから先の生き方は自分で考えなさい』って言われたのが印象的で。そのルーツが見えた気がしました」と、感慨深げに語った。

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