壇蜜、参考にならない結婚の決め手明かす 「私もやまいだれ、好きです」からプロポーズへ

[ 2021年9月20日 21:25 ]

タレントの壇蜜
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 タレント壇蜜(40)が、20日放送の文化放送「壇蜜の耳蜜」(月曜後8・00)に出演し、夫の漫画家・清野とおる氏(41)との結婚を決めた、変わった決め手について語った。

 恋人との結婚を夢見る20代前半の女性リスナーからのメールで、壇蜜が結婚した際の決め手を聞かれた。19年11月22日の「いい夫婦の日」に、都内区役所に婚姻届を提出した壇蜜は、「こんなの聞かない方がいいよ。体に悪い」と消極的だったものの、リクエストに答えて話し始めた。

 17年3月のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」で気になる男性とデートする企画で、壇蜜は清野氏の名前を挙げ、赤羽でデートを楽しんだ。これを機に意気投合したという。「私が結婚を決めた理由は、ロケで呼び出して、仲良くなれそうだなと思って、漫画家だし。『清野』でSから始まるでしょう?結婚しても私のイニシャルがS・S(本名は斎藤支静加)で変わらないな、これはいいと思って、パワハラ気味に誘って」。壇蜜の方から積極的に誘ったという。

 突然すぎる展開に、清野氏はドッキリと思ったらしく、「信じてもらえなかったから、冗談だと思われたのはちょっとショックだった」と本音もこぼした。

 壇蜜らしい、独特のフィーリングも明かした。「最初、本当に付き合えるかな?という友達の期間もあったから、結構悩んだけど、歳も近いし好きな“部首”も一緒だし…」。アシスタントの山田弥希寿アナウンサーが不思議がると、壇蜜は「しんにょう。私、しんにょうが好きなのね」と説明。「清野さん、しんにょうはすごく上手に書くのね。『清野さん、しんにょう好きなんだね』って言ったら、『でも一番好きなの、やまいだれなんですよね』って。『私もやまいだれ、好きです』って言って。『いいですね、じゃあ結婚しましょうか?』って」と、理解困難な?やりとりを明かしていた。

 自らの結婚を「突発性の同時多発結婚ですよ」と表現。別居婚状態であることを明かしており、「まさかの別居婚でしょ?だから何も参考にならない」と、質問したリスナーに説明していた。

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