藤井2冠が石田五段下す 王将戦挑戦者決定L復帰王手「常に際どかった」

[ 2021年7月31日 05:30 ]

<王将戦2次予選>石田五段との対局を振り返る藤井2冠
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 将棋の第71期ALSOK杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)は30日、東京都渋谷区の将棋会館で2次予選1組準決勝を行い、藤井聡太2冠(19)が85手で石田直裕五段(32)を下した。

 「攻め駒が少なく、常に際どいと思ってました」と藤井は苦笑いも、53手目の[先]9七角が好手となり、最後は貫禄の即詰み。「攻め合いにいって自王の遠さ(安全性)をいかすことができたと思います」と話した。

 挑戦者決定リーグ戦復帰をかける1組決勝(8月16日)では稲葉陽八段(32)と対戦する。

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