【来週のおかえりモネ】第12週 百音、今度はスポーツ気象に挑戦!菅原小春が初登場 パラアスリート役

[ 2021年7月31日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第12週は「あなたのおかげで」。百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は8月2日から第12週に入る。朝ドラ初出演のダンサー・菅原小春(29)が初登場。情熱のパラアスリート・鮫島祐希役を演じる。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

 第12週(8月2~6日)は「あなたのおかげで」。

 東北の太平洋側から台風が上陸しそうだ、という情報が入ってきた。台風に不慣れな地域に大きな被害が出るのでは、と「Jテレ」気象班一同に緊張が走る。百音(清原)は龍己(藤竜也)やサヤカ(夏木マリ)ら宮城の人たちにどのような対策を取ればよいか伝える。そしてある日、車いすマラソンの選手・鮫島(菅原小春)が朝岡(西島秀俊)を訪ね、百音はスポーツ気象という新しい仕事に関わることになる。

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