【明日7月6日のおかえりモネ】第37話 時は2010年へ 新次、新しい船の相談で頻繁に永浦家を訪れ

[ 2021年7月5日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第37話。亮の母、新次の妻の美波(坂井真紀)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は6日、第37話が放送される。

 浮気か?と島中の噂になっていた亜哉子(鈴木京香)だが、実は新次(浅野忠信)の通院を手伝っていた。かつて永浦家と及川家は家族ぐるみで仲が良く、耕治(内野聖陽)と新次、その妻・美波(坂井真紀)は亀島で一緒に育った幼なじみだった。震災前の2010年、新次は新しい船を買う相談をするため、よく永浦家に来ていた。にぎやかな大人たち横目に、百音(清原)、未知(蒔田彩珠)、そして、亮(永瀬簾)は静かにおしゃべりを楽しんでいた。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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