ノンスタ石田が衝撃の告白「コンビ解散考えてた」 井上の“あの一件”が転機に…

[ 2021年5月7日 08:52 ]

ABCテレビ「やすとものいたって真剣です」で解散の危機を語ったNON STYLEの石田明
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 お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(41)が6日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」にゲスト出演し、過去にあったコンビ解散の危機を明かした。

 この日は、「出ることより書くことが好き」な芸人として、「ザ・プラン9」のお~い!久馬(48)とともに登場。石田は漫才や芝居の脚本を書くなど作家の才も発揮している。

 コンビとしては2008年にM-1グランプリで優勝すると、一気に全国区の人気者に。特に井上はその後、ナルシストキャラで引っ張りだことなったが、それがコンビ解散の危機を招いたようだ。

 石田は「2016年ぐらいに、ほんまに解散考えてたんですよ」と告白。「井上が、すごいブレークしててあんまり漫才やる気がなくなってて。僕は漫才やりたいから、これならあんまり(井上と)やってく必要ないねんな…と。僕も劇団立ち上げようとしてたんで、ちょうどええかなと思った」とコンビ間に温度差が生まれていたことを吐露した。だが、「劇団立ち上げに動いてたときに、井上がああなって…」と、同年12月に道路交通法違反で書類送検された事件を回想。その一件を機に、復帰後井上が漫才に力を入れ直したことが、解散危機を回避させ、石田も劇団の旗揚げを見送ったという。

 その後、「年間20本、ノンスタイルにネタ書いてます」と話し、MCの「海原やすよ・ともこ」を驚かせた。「ハイヒール」ら他のコンビにも台本を提供しており、「その人(提供する相手)を想像しながら書くと、自分やったら思いつかないボケが浮かぶ」と笑顔。「漫才は書いてて一番楽しい。一生書き続けると思います」と漫才愛をアピールしていた。

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