おぎやはぎ 「さん付け」論争でお笑い界の実態語る ダウンタウン、とんねるず、さまぁ~ず…

[ 2021年5月7日 09:19 ]

おぎやはぎ
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」が6日深夜、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのめがねびいき」(木曜深夜1・00)に出演。「スピッツ呼び捨て論争」について語った。

 4月9日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演した上白石萌歌(21)が、大ファンという人気バンド「スピッツ」との共演に、「スピッツは、私にとって神様的存在なので、神様からそんなお告げを頂いたんだと思うと、すごく震えるような気持ちです」とコメント。すると、SNS上では「スピッツさんを尊敬しているなら“さん”くらい付けようよ」などと批判的な声や、「スピッツメンバーがさん付けされるのイヤなのを知ってそう」という理解の声など、賛否両論が起こっていた。

 この話題に、矢作兼(49)は「怒る人がいるのがびっくり。ファンて言ってるのに、怒るってすごいなあ」と語り、小木博明(49)も「怒るのがおかしい。ただのクレーマーだな」と斬った。

 さらに、自分たちが誰に「さん付け」するかどうかをトーク。矢作は「ダウンタウンさん、って一応二人の前では言うよね」と語り、小木も「さまぁ~ずさん、は言うか。くりぃむはつけないね。なんだろうね」と思案顔。とんねるずには「さん付け」しないといい、小木はなぜか「とんねるずはいいのよ」と持論を展開。所属する人力舎の後輩から「おぎやはぎさん」と呼ばれた記憶はなく、「おぎやはぎさん」と言うのは、関西の人が多い印象があると語った。

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