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“天気に愛された”清原果耶 次期朝ドラ「おかえりモネ」ポスター完成“一瞬の表情”に何カ月も話し合い

[ 2021年3月29日 08:15 ]

次期連続テレビ小説「おかえりモネ」のメインポスタービジュアル(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務める次期NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(5月17日スタート、月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)のメインポスタービジュアルが完成した。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などやテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となる。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米で青春を送るヒロイン・百音が、東日本大震災で被災した故郷に「かつての活気を取り戻したい」と気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷への貢献の道を探る姿を描く。

 ▼アートディレクター・古谷萌氏 海から山へ、雨雲が水分を運ぶ。山から海へ、豊かな養分が流れる。水の循環がすべての生き物に恵みを与えている。そのことに気がつき、曇りから晴れるモネの一瞬の表情。その絵をつくるために、チーム一丸となって何カ月も話し合い、制作を進めました。全員が同じ方向を見ることができて、その先には最高の天気が待っていました。快晴とは言えない2021年に、晴れでも、雨でも、前に進める力を。モネと一緒に、日本中が前進できると信じています。

 ▼カメラマン・てんてん氏 故郷の宮城県を舞台にした連続テレビ小説のポスター撮影を担当させてもらい、とても光栄です。先の見通しがつきづらい今だからこそ、1人でも多くの人にこのドラマを見てほしいと思い、ポスターチーム一丸となって丁寧にメインビジュアルを仕上げました。撮影前日は台風の影響で1日中雨でしたが、撮影当日は晴れてほしい時に晴れて、曇ってほしい時に曇るという、理想的な天気の中で撮影でき、1枚1枚、宮城魂込めてシャッターを押しました。撮影の終盤には気仙沼の海に美しい夕焼け空が広がり、夕陽に照らされた清原さんの笑顔がとても印象的でした。天気に愛されているヒロインが、ドラマの中でどう成長していくかとても楽しみです。

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