たけし “レベチ”な自分を自虐込め解説「とっくに芸能界からいないはずなのに」

[ 2021年3月21日 04:00 ]

番組の宣伝ボードを手に意気込むビートたけし(左)と国分太一
Photo By 提供写真

 ビートたけし(74)、「TOKIO国分太一(46)がMCを務めるテレビ東京系の新番組「レベチな人、見つけた」(30日スタート、火曜後11・06)の制作発表会見にオンラインで出席した。

 「世の中に1%くらいしかいないだろう」という“レベチ(レベルが違う)”な人を探し出し、その生活ぶりなどからレベチな部分を紹介する番組。自身の“レベチ”な一面について聞かれたたけしは、「俺はとっくに芸能界からいないはずなのに、本当に俺はすごいなと思う」と答えた。

 自画自賛かと思いきや、自身の過去を振り返る自虐だった。「前科があって、ですよ?すごいですよ。死にかけたりして。まだ芸能界でレギュラー持ってるなんて、それはレベチだと思います。とっくに終わりだよ?俺。もう事件起こしただけで出入り禁止だよ?」。86年にたけし軍団を率いて起こしたフライデー襲撃事件や、94年に九死に一生を得たバイク事故を引き合いに笑わせた。

 さらに、12年に申告漏れを指摘された元プロ野球選手の板東英二にも言及。「板東さんなんて、かつらを税金で落とそうしただけだよ?それに比べれば俺なんてひどいよ。重犯罪だもん。ありがたいことで」と、ジョークをまじえながら話していた。

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