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坂口健太郎 意外な趣味を告白「台本を覚えるときは揺られながら」

[ 2021年3月18日 14:18 ]

坂口健太郎
Photo By スポニチ

 俳優の坂口健太郎(29)が18日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。趣味である椅子集めについて語った。

 坂口は「椅子が好きで。家に帰ってふっと力を抜いたときに椅子に体を預けている時間がとっても長いなと思って。家で休息をするのに大事なものだなと。それでいい椅子を探し始めて、気になった椅子を買って行ったら増えていって」と明かした。現在は「8脚ぐらいはあります。そんなに大きい部屋じゃないんですけど、椅子ばっかあります」と話した。

 一番のお気に入りは数年前に亡くなった父から譲られたというアンティーク調のロッキングチェア。父親はクラシック好きで曲を聴くときに「クラシックは“ながら聴き”をしないでほしい。クラシックはちゃんと準備をして聴くべき曲だ」と話してこの椅子に座って聴いていたとし、「だから自分の中でも家で台本を覚えるときとか、なんか集中したいなと言うときには大体この椅子に座って、揺られながら作業してることが多いかもしれないです」と語った。

 最初は「集めようとは思っていなかったんです。気づいたらどんどん増えていってるな、みたいな感じで」と坂口。同じ種類の椅子はなく、「その都度その都度、気づいたらその椅子に座っている時間が長かったり、気づいたらきょうはこっちだな、みたいな時があったりして。椅子があることによって心が落ち着けるな、みたいなことがあったりします」と愛情たっぷりに語った。 

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