12歳子役・小野桜介 映画「盤上の向日葵」で坂口健太郎の幼少期熱演も「こんなイケメンじゃない」

[ 2025年11月6日 19:33 ]

舞台あいさつした(左から)熊澤尚人監督、小野桜介、坂口健太郎
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 俳優の坂口健太郎(34)と子役の小野桜介(12)が6日、都内で映画「盤上の向日葵」(監督熊澤尚人)の公開御礼舞台あいさつに登壇した。

 坂口演じる主人公の幼少期を演じた小野。作中で共演シーンはないが、クランクアップ時に初対面したといい、小野は「ちょっと緊張しました」と照れ笑い。司会から「“僕は大人になったらこうなるんだ”と思った?」と聞かれると「こんなイケメンじゃないので…」と謙遜。坂口は「いやいや!」とツッコみつつ「僕も幼少期のシーンはどんな絵になったのか分からなかった。初めて初号を見て“本当に大変だったなぁ”と。幼少期のキツいところを担ってくれていた」と敬意を示した。

 小野はこの日が初めての舞台あいさつ。幼稚園の頃に、この日と同じ会場で「ウルトラマン」の映画を鑑賞したそうで「“松竹”というロゴを見たときに“絶対出たい”と思った」と思い出を披露。配給元を立てるコメントに司会も思わず「えらいね~。ちゃんと気が利いてる」と称賛。

 小野は今作の撮影を振り返り「将棋のシーンの後に、将棋の飯島さん(=栄治八段、映画の将棋監修を担当した棋士)から“すごく将棋が指せていて良かったよ”と言われたときは凄くうれしかったです」と笑顔を見せた。

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