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第70期王将戦7番勝負第6局島根対局 永瀬王座が42手目を封じて1日目終了

[ 2021年3月13日 18:29 ]

<王将戦第6局>初日、福崎立会人に封じ手を手渡す永瀬王座(左)(撮影・中村 達也)
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 渡辺明王将(36)=名人、棋王との3冠=に永瀬拓矢王座(28)が挑む第70期王将戦7番勝負第6局は13日、島根県大田市の「さんべ荘」で行われ、午後6時に後手の永瀬が42手目を封じて1日目が終了した。今局は午後2時11分に72手で千日手が成立。午後3時11分に指し直し局が始まった。

 指し直し局も千日手局と同じく、角換わりの進行となった。消費時間は先手の渡辺が2時間31分、後手の永瀬が3時間34分。持ち時間は各8時間。対局はあす14日午前9時に再開される。

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