張本勲氏 マー君のストライクゾーン確認する姿に「最近の日本は上下ボール半個ずつ広くなっている」

[ 2021年2月14日 14:15 ]

張本勲氏
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 野球評論家の張本勲氏(80)が14日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演。楽天に復帰した田中将大投手(32)についてコメントした。

 番組では、VTRで10日に田中が今キャンプで2度目のブルペン投球を行い、日米のストライクゾーンの違いを入念に確認した姿を放送。捕手の後ろに審判が立ち、1球ごとに判定を受け、「ちょっと外れてますか?低い」、「高めのストライクゾーンはどこまでですか?」と質問しながら全球種を交え54球投げた。

 張本氏はこの様子に「順調に仕上がっている」とし、「最近の日本は上下ボール半個ずつ広くなっているから、その点を確認していると思う」と話した。そして「ただ良い投手が入ったからといっても優勝は別。みんな大騒ぎしているけれど、団体競技だからね。1人の良い投手が入ったから即優勝ってことはないと思います。分かりませんけどね。混戦になると思います」とペナントレースを予想した。

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