アンタッチャブル山崎 白シャツ衣装キッカケはくりぃむ有田の助言

[ 2021年2月2日 05:55 ]

お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(左)と柴田英嗣
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 お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(45)が1日放送の日本テレビのトークバラエティー「しゃべくり007」(月曜後10・00)に初出演し、トレードマークでもある「白シャツ衣装」になったキッカケを明かした。

 19年11月29日放送のフジテレビ「全力!脱力タイムズ」で10年ぶりにコンビ復活した「アンタッチャブル」。再始動から1年。相方・柴田英嗣(45)は「改めて聞きたい。これスタイリストで…」と、山崎の衣装について疑問を投げかけた。山崎は微妙に違う白シャツ3枚、ネクタイ3枚を用意してスタイリストに選んでもらっているという。しゃべくりメンバーからは「スタイリストつけてるの?」と驚きの声が上がる中、山崎は「スタイリスト=ステータスみたいな。取り巻きの人数でしょ?芸能人は」と持論を展開し笑わせた。

 柴田は「そもそも聞きたいのは、なんでこれ(白シャツ)なんだって。突然、漫才で出てったらこれで来た。会場のお客さんは当然笑っちゃう。漫才にならなくて」と思い返した。当時の山崎に理由を聞くと「決まりの衣装これになってるから、このまま行かせて」と返されて17、18年がたっている。

 その理由について山崎は「なんでか説明します。お願いします、有田さん」と、なぜか「くりぃむしちゅー」の有田哲平(49)に振った。しゃべくりメンバーらが困惑する中、有田は「これは成功例なんです。たまたま」と話し始めた。25年来の仲で親友の2人。転機の時は必ず有田に相談しているという山崎。「その当時パチンコとかで借金だらけ。衣装を変えたいけど買えない。だから1個に決めたい」と相談を受けた有田。そこで「白シャツはおめでたい。結婚式みたいでどうだ」と提案したことが、白シャツになったキッカケだと明かした。

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