北村有起哉 21歳で世界的巨匠を激怒させた過去ぶっちゃけ 「何も分かんなかったから」「バカだよね」

[ 2026年5月10日 18:17 ]

北村有起哉
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 俳優の北村有起哉(52)が10日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。超大物映画監督に激怒された過去について語った。

 この日は仲が良い俳優・鶴見辰吾とそろって登場。撮り終えたシーンで納得がいかない場合があるという話から、北村は「21歳の時だったかな。監督が巨匠の方だったんだけど、右も左も分からないから」と撮り直しを申し出たことがあったと明かした。

 「監督がOKって言ったのに、僕がまさにそういう、モジモジ、ウジウジしていて」という状態で、監督に「これ、もう1回やらせていただけませんか」と願い出たという。すると監督からは「これは俺の映画だ!」と怒鳴られ、「すいません」と平謝りしたと語った。

 「本当に、何も分かんなかったから、凄い怒られて」と振り返ると、「映画は監督のものなんだって思った」と苦笑した。

 MCの「EXIT」兼近大樹が「言えたのが凄いっすね。何の映画ですか」と問うと、「『カンゾー先生』っていう。今村昌平さんが監督の映画」と告白。06年に他界した今村さんはカンヌ国際映画祭グランプリを2度獲得した日本映画界の巨匠だけに、MCの俳優・満島真之介は「すげえな」と仰天した。

 北村が「ある意味ね、バカだよね」と淡々と話すと、鶴見は「でも監督は絶対覚えていますよ、そういうこと。いい印象で覚えている」とフォローしていた。

 

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