西島秀俊 手で気付かれた「本人じゃない」 NHKで「きのう何食べた?」撮影秘話を告白

[ 2020年12月15日 19:35 ]

俳優の西島秀俊
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 俳優の西島秀俊(49)が15日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲスト出演。ドラマの料理シーンでの撮影秘話を明かした。

 昨年4月期に放送され、話題を呼んだテレビ東京の深夜ドラマ「きのう何食べた?」で、料理上手な弁護士、筧史朗役を好演した西島。毎回、史朗が作る安くておいしそうな手料理も見どころの1つだった。

 プライベートで料理は、ちょっと作る程度だという西島。司会の博多大吉(49)からドラマの撮影では何が1番大変だったか?と問われ、自らの手を擦りながら「とにかく手元が」と言ったところで、「これ言っちゃいけないのかな。ま、いいや。いや、やめよっかな…」と迷いつつも、「いや言いますけど。オンエアを見て(視聴者から)すぐ『この手元の手は本人じゃない』と」と指摘されたことを告白。

 「撮影もタイトだったので、手元とかはちょっと。でも違うというのがすぐツッコまれたので、これ言っていいのかな?だからその後は全部、僕がただ料理をするのを撮られるという撮影方法に変わって」と途中から自ら料理する撮影方法に変更になったことを告白した。

 さらに西島は「(撮影方法が変わる)その前もほとんどやっていたんですよ。でもちょっとしたところを『ちょっとおかしいぞ』って言われて。練習しましたね」と撮影時の振り返り、「だからこんな時間内にキチっとやるとか、もう超人ですよ。出来ないです」と、この日スタジオでクリスマス料理を作ったいたシェフ達を尊敬していた。

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