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平手友梨奈 滝藤賢一のいじりに困り顔…岡田将生が助け舟「ここで言っちゃだめ」

[ 2020年12月15日 19:25 ]

映画「さんかく窓の外側は夜」完成披露試写会に出席した平手友梨奈
Photo By スポニチ

 俳優の岡田将生(31)、志尊淳(25)、滝藤賢一(44)、女優の平手友梨奈(19)が15日に都内で開催された映画「さんかく窓の外側は夜」完成披露試写会(来年1月22日公開)に出席。平手は本作の公開から約2週間後に別の出演作が公開することを滝藤に明かされ「どちらを愛しているのか」と問われると、笑いをこらえる様子を見せた。

 本作は、幽霊が見える三角康介(志尊)と、除霊師の冷川理人(岡田)のコンビが、未解決の殺人事件に挑む姿を描く。平手は呪いを操る女子高生・非浦英莉可を演じる。この日はメガホンを取った森ガキ侑大監督(37)も出席した。

 現場で滝藤の筋肉自慢がすごかったという話題になると、実際に滝藤の肉体美の写真を見たという平手は「奥さんに見てもらっても、何も反応がないから、平手ちゃんにって」と回想。感想を求められると「すごかったです。あんまり、男性のそういうの見たことなかったので…。すごかったです」と笑顔を見せた。

 その後、物語にちなんで、自分が怖いものを聞かれた滝藤は「2週間後か何かに公開される『ファブル』じゃないですかね(笑)」と、本作と平手の別の出演作である「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」の公開が“被って”いることに言及。これを受けた平手は、後ろを向きながら笑いをこらえ、岡田は「これはなかなか答えづらいし、滝藤さんもここで言っちゃだめ(笑)」とフォローしていた。

 同じ質問に志尊は「僕が池に落ちるシーンがありまして。落ちたら、そこにお化けがいて、足を引っ張られるというシーンがありまして」と述懐。巨大な水中撮影用のプールで過酷な撮影を行ったというが「完成した映画を見たら、ほぼカットされていて。一番怖いのは森ガキさん」とニッコリ。岡田も「冷川と三角が、手を繋ぐシーンがあったんですよ。一日かけて。吊られて。あれ全カットだよね」と森ガキ監督の大胆な決断に驚いた様子だった。

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