八代英輝氏 アンジャ渡部の準備不足を指摘「なぜ年末特番の収録に参加したのか」

[ 2020年12月4日 11:26 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(56)が4日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。多目的トイレなどでの不倫騒動で6月から無期限活動自粛していたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)が3日夜に開いた謝罪会見について言及した。

 多目的トイレを利用した複数女性との不貞行為などについて「おおむね報道にあった通りです」と週刊文春報道を認め、「本当に最低な行為だったと思います」と陳謝。汗だくになり報道陣の質問に答え続けたが、年末特番への出演報道については「それに関してはお答えできません」と歯切れは悪く、核心をついた質問には「それに関しても…」を連発した。

 八代氏は、渡部は会見への準備が不足していたとし「なぜ年末特番の収録に参加したのか、そのへんの経緯が全く詰められていない」と指摘。そして「不倫の経緯だったり、いろんな自分の考えていることを自分の言葉で説明しなければいけないところを、自分の身勝手な行動とか不徳の致すところとか抽象的な表現で逃げてしまおうとしているのが、見ている側から見透かされてしまうだろうなっていうのを感じました。(年末特番について)なんで言えないのかっていうことぐらい最低限、説明してもらわないと」と言い、「逃げ方っていうと語弊があるかも知れませんが、自分の考え方が深まっていないという印象を与えてしまったこの会見はすごく損だと思う」と自身の会見の印象を話した。

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