「吉本坂46」定期公演でクラスター発生 出演者12人が新型コロナ感染

[ 2020年12月4日 23:34 ]

 吉本興業は4日、11月27日によしもと有楽町シアターで開催した「吉本坂46定期公演」に出演したメンバー12人が新型コロナウイルスに感染し、保健所からクラスター(感染者集団)が発生したと認定されたと発表した。

 出演メンバーの1人が11月29日に発熱し、PCR検査の結果2日に陽性と診断。その後数人が体調不良を訴えたため、PCR検査を受けたところ4日までに合計12人が陽性と診断されたという。ほかに社員1人も陽性と診断されている。

 当日来場の観客については、保健所から濃厚接触者にはあたらないと判断されているものの、個別に連絡した上で、希望者にPCR検査を案内するという。また、よしもと有楽町シアターは5日から1週間休館とする。

 「吉本坂46」は3日には藤森蓮華(ふじもり・れんげ)、A-NON(あのん)、タレント藤井菜央(ふじい・なお)の3人の感染を発表。4、11日の公演の中止を発表していた。この日新たに陽性が確認されたメンバーとして、木原実優、小川暖奈(スパイク)、松浦志穂(スパイク)、高野祐衣、菊地浩輔(チーモンチョーチュウ)、多田智佑(トット)、原浩大、佐竹正史(ビスケッティ)、まるいるい(たまゆら学園)が発表された。

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