三浦翔平 春馬さん四十九日 海での写真1枚で静かに追悼 ファン「いろんな想いを感じる」

[ 2020年9月5日 10:25 ]

俳優の三浦翔平
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 俳優の三浦翔平(32)が4日、インスタグラムを更新。7月18日に30歳で死去した俳優の三浦春馬さんの四十九日を迎え、あらためて静かに追悼した。

 春馬さんとは08年の日本テレビ「ごくせん」で共演して以来の親交、で、プライベートで一緒にサーフィンを楽しむ仲。7月25日の投稿で、笑顔でサーフィンをする春馬さんの写真とともに「君の死を受け入れるのはまだまだ時間がかかる。でも、いつまでも泣いてたら安心して眠れないよな?だから少しずつ、一歩ずつ、受け入れるように頑張る」と気丈につづり「春馬。大好きだよ。どうか安らかに」としのんだ。先月23日に投稿では「カネ恋終わったよー!」と、春馬さんと共演するドラマの撮影が無事に終わったことを告げ、「もう一つの方は全部やっとくから、安心して休んでね」と呼びかけていた。

 四十九日を迎えたこの日、海辺で帽子をかぶり、ボードを持ち、海に向かう三浦さんと思われる男性の後ろ姿のモノクロ写真を1枚投稿した。コメントはなく、静かに追悼するものだった。

 この投稿にネットでは「色んな方々の想い、伝わってくる」「コメント無しも いろんな想いを感じる」「いつか一緒にサーフィンが出来るといいね」「向こうの世界でも、元気でね」などの声が寄せられた。

 翔平は女優の松岡茉優(25)が主演で、春馬さんの遺作となったTBSドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(15日スタート、火曜後10・00)でも共演。中堅おもちゃメーカーを舞台に、経理部の“清貧女子”九鬼(くき)玲子(松岡)とメーカー御曹司の“浪費男子”猿渡慶太(三浦さん)、正反対の価値観を持つ2人のひと夏の恋物語を描く“じれキュン”ラブコメディーで、翔平は玲子の初恋の相手・早乙女健を演じている。

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