田中みな実 “新たな渋谷名物”絶賛するも冷静「瀬戸内で売ったほうが…」

[ 2020年9月5日 20:26 ]

田中みな実
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 フリーアナウンサーの田中みな実(33)が5日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)で、渋谷区の限定スイーツについてコメントする一幕があった。

 この日は、音楽バンド「ホフディラン」の小宮山雄飛(47)がゲストで出演。渋谷区の観光大使でもある小宮山が田中のために持参した手土産は、福岡銘菓「チロリアン」と、自身が手掛けるレモンライス専門店がコラボレーションした、新たな渋谷名物のレモン味の菓子「SHIBUYA Lemon Roll」。

 パッケージを大ざっぱに開封して、早速食べた田中は「めちゃくちゃおいしい!こういうの大好き。何だかちょっと慈悲深い味。レモンがちょうどいい」と絶賛。「口の中に酸味がふわっと残るからもう1個食べたくなる。レモン水を飲んだ後みたいな後味で、決してお菓子を食べた後の口の中じゃないんです。」とご機嫌にコメントした。

 渋谷区観光協会の初めての認定スイーツであり、宮下公園に新しく生まれたランドマーク「MIYASHITA PARK」のみで販売。これに田中は「お土産としてはすごく良い物」としつつも、「でも渋谷でレモンのイメージがないから、瀬戸内で売ったほうが良いんじゃないですか?」と指摘。小宮山から商品化に至るまでの説明を聞いたものの、「やっぱり瀬戸内のお土産みたい。(渋谷じゃなく)『SETOUCHI Lemon Roll』が良いと思います」と私見を述べた。

 かねてから、プロデュース力を発揮する田中は新たな商品展開として「レモンライスせんべいはどうか?」と提案。乗り気になった小宮山から「レモンライス茶漬けは?」との提案に対しては、間髪入れず「それはよくない。全然。流行しないから」と、女優のようなセリフ回しで断言していた。

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