高嶋ちさ子、ドラえもん50周年SPでジャイアンファンと告白!大好きな理由「自分に似ている」

[ 2020年9月5日 21:52 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリン奏者でタレントの高嶋ちさ子(52)が5日、テレビ朝日「50周年だよ!ドラえもん誕生日スペシャル!」(後4・30)に出演。大好きなキャラクターを公表し、好きな理由を明かした。

 1970年1月、藤子・F・不二雄先生のペンから生み出され、今年で“50周年”を迎えた「ドラえもん」。ゲストの高嶋は、ドラえもんとの出会いについて「小学校2年生の時、友達の家に泊まりに行った時に、夜眠れなくなって、友達が“これ読みなよ”と渡してくれたのが『ドラえもん』でした。初めて読んで、余計に眠れなくなって朝まで読み尽くしたのを覚えています。それ以来、私は『ドラえもん』の虜(とりこ)になってしまいました」と振り返った。

 番組でジャイアンのサインクイズが出ると、即答で正解した高嶋。ジャイアンファンだと明かし、「私がジャイアンが好きな理由は、自分に似ているってこともあるんですけど、人の物は俺のもの、俺の物は俺の物、そういうところが大好き」と告白。

 「歌が下手だとか気にせずに、自分の好きなことをやり続ける。あの感じが大好きです。あと妹に弱いところとか」と続け、「だから、良いジャイアンは好きじゃない。ジャイアンは徹底的に悪者であってほしいのが、私の願いです」と“理想のジャイアン像”を語った。

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