テレ朝「警視庁・捜査一課長」第13話も安定の好視聴率12・3%

[ 2020年8月14日 09:28 ]

俳優の内藤剛志
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 俳優の内藤剛志(65)が主演を務めるテレビ朝日の木曜ミステリー「警視庁・捜査一課長2020」(木曜後8・00)の第13話が13日に放送され、平均世帯視聴率は12・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

 世帯視聴率は初回から13・3%、第2話=13・8%、第3話=13・9%と右肩上がりで上昇。第4話で自己最高の14・5%を記録。その後も、第5話=14・2%、第6話=13・7%と推移。新作放送再開となった第7話は14・3%で、第8話=12・6%、第9話=12・5%、第10話=12・9%、第11話=13・2%、第12話=12・4%と推移している。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同作も撮影スケジュールを変更しており、新シリーズの放送は第6話でいったん休止に。その後、新撮したリモートドラマ「テレワーク捜査会議」とともに、過去のシリーズの傑作選を5月21日から4週にわたって「警視庁・捜査一課長 2020年特別バージョン」として放送。世帯視聴率はこちらも好調で、特別バーション1回目=13・1%。2回目=10・9%、3回目=11・2%、4回目=12・1%だった。

 400人以上の精鋭集団・捜査一課を束ねる大岩純一(内藤)らの活躍を描いた人気刑事ドラマ。12年7月に「土曜ワイド劇場」からスタートし、16年4月クールの木曜ミステリーで連続ドラマ化。17年、18年も同時期に続編化され、今回が4期目となる。19年は「科捜研の女」が異例の1年間放送となったため、単発ドラマで放送された。

 斉藤由貴(53)、床嶋佳子(55)、金田明夫(65)のほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(42)が前シリーズに引き続いて出演。

 第13話は、IT企業の広報部長・育代(馬渕英里何)の転落遺体が発見され、大岩(内藤)らが臨場する。現場近くにはハイヒールが1足残されており、犯人はマンホールにハイヒールを脱ぎ捨てた後、殺害し、そのまま素足で逃走したものと思われた。真琴(斉藤由貴)は育代が優勝したプレゼン大会を欠席した元研究員・由衣(小林涼子)に注目し…という展開だった。

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