腎細胞がん公表の小木博明に芸人仲間らエール 加藤浩次「治療に専念して」三村マサカズ「ふぁいと!!」

[ 2020年8月14日 09:00 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
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 初期の「腎細胞がん」を公表したお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(48)に芸人仲間などからエールが送られた。

 小木は13日深夜放送のTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」で初期の腎細胞がん(ステージ1)が見つかったことを公表。ラジオ終了後に所属事務所のHPでも「幸い取り除けばよいという所謂ステージ1であるのですが、『まさか自分が』という有名な言葉を皆さまにお送りしたいと思います」とコメントを発表した。

 14日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)では、MCの「極楽とんぼ」加藤浩次(51)が「ステージ1のがんが、たまたま見つかったというのは不幸中の幸い。治療にしっかり専念してもらって、また『おぎやはぎ』として元気に頑張ってもらいたい」と完全復活を願った。「ハリセンボン」の近藤春菜(37)は「“取り除けばよい”ということなので聞いて安心した。このタイミングで早く見つかってよかった」とコメントした。

 SNS上でも「さまぁ~ず」の三村マサカズ(53)が自身のツイッターで「小木!!ふぁいと!!」とエール。おぎやはぎがMCを務めるテレビ東京「ゴッドタン」を担当する同局の佐久間宣行プロデューサー(44)も「世界一格好いい発表だったな。また待ってます」とメッセージを送った。

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