波瑠主演「未解決の女」第2シリーズ 第2話も好視聴率12・0%

[ 2020年8月14日 10:10 ]

波瑠
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 女優の波瑠(29)が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(木曜後9・00)の第2話が13日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が12・0%だったことが14日、分かった。

 2時間スペシャルで放送された初回は13・1%を記録し、好スタートを切っていた。

 警視庁捜査一課「特命捜査対策室第6係」(通称・文章解読係)に配属された肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、鈴木京香(52)演じる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を鮮やかに解決していく爽快なミステリードラマ。波瑠の出世作、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の脚本を務めた大森美香氏が、瑞々しい人間描写を散りばめながら軽やかに描く。

 18年4月クールに放送された前シリーズは、初回から14・7%と高視聴率を記録。以降は一度も2桁を割ることなく、高水準でフィニッシュした。

 第2話は、身元不明の絞殺体が発見され、身に着けていたスーツの内側に「藤原」という文字の刺しゅうが施されていた。癖のある自体は鎌倉初期の歌人・藤原定家の筆跡を模した「定家様」で、理沙(鈴木京香)は未解決の大学教授殺害事件を思い出す。朋(波瑠)と理沙は10年前の事件で疑いの目を向けられていた国文学教授・真田(松下由樹)の自宅を訪問するが…という展開だった。

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