デーブ・スペクター氏 部活の遠征でのレンタカー使用に「全国で同じようなことが…早期に対策を」

[ 2026年5月10日 10:35 ]

デーブ・スペクター氏
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 放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクター氏が10日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。磐越自動車道で新潟市の北越高の男子生徒1人が死亡したマイクロバス事故について言及した。

 事故を巡っては、新潟県五泉市のバス運行会社「蒲原鉄道」と、バスの手配を依頼した北越高側と主張が食い違いが出ている。

 食い違いは、主に(1)レンタカーの手配、(2)運転手の紹介、(3)報酬の支払いだ。蒲原鉄道は事故が起きた6日夜に開いた会見で(1)について、依頼した同校男子ソフトテニス部顧問から「費用を抑えるため貸し切りバスではなくレンタカーで」と連絡があったと説明。一方、北越高は7日夜の会見で「そういう発言はしていない」と否定した。(2)について蒲原鉄道は「ドライバーも紹介してほしいと言われた」、北越高は「依頼していない」。(3)は蒲原鉄道は「車、運転手の手配の手数料はない」としたが北越高は「遠征終了後に蒲原鉄道に支払う」とした。

 デーブ氏は、レンタカーを使用しての遠征について「部活は大事ですけど命より大事ではないんですよ」とし、「今は物価が高く、貸し切りバスも高い。親たちに料金を説明して補填していただく、だめだったらだめであきらめるということにしないと」と指摘。

 そして、「専門会社に頼むと先生たちの負担もその分、減るわけですから」と言い、「全国にもしかしたら同じようなことが起きてるから、早期に対策が必要だと思いますね」と自身の見解を述べた。

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