木下優樹菜、引退しても…“タピオカ恫喝”裁判へ発展 訴状届いていた

[ 2020年7月7日 06:00 ]

タピオカ騒動が裁判へと発展したことが分かった木下優樹菜
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 活動再開の発表からわずか5日で芸能界を引退したタレントの木下優樹菜(32)。木下から恫喝(どうかつ)めいたメッセージを受け取ったタピオカ店のオーナーが損害賠償を求めて提訴し、木下に訴状が届いていることが6日、分かった。引退しても解決しなければならない課題が残った。

 引退して子供2人との静かな生活を取り戻そうとしている木下だが、これからも落ち着かない日々が続くことになる。タレント人生を終わらせるきっかけとなった“タピオカ騒動”が裁判へと発展した。

 騒動は昨年10月上旬に勃発。実姉が都内のタピオカ店で働いていたが、オーナーとトラブルになり退店。これに木下が怒り、インスタグラムで「事務所総出でやりますね」などと恫喝めいたメッセージを送った。この内容がSNS上で公開されたため大炎上。同11月から芸能活動を自粛した。

 昨年7月の同店の開店当初は木下が「姉の店」としてSNSで積極的に宣伝。木下のファンも多数訪れていたというが、実姉の退店後から「もうお店には行かなくて大丈夫です」と態度を一変させた。

 関係者によると、騒動後にタピオカ店にはいたずら電話が度々かかってくるようになり、オーナーは営業を妨害されるきっかけをつくったとして木下を提訴した。

 昨年10月中旬に元夫のFUJIWARA・藤本敏史(49)と木下の母が店主に謝罪に行ったが、受け入れてもらえず。木下の対面謝罪も実現していない。ただ、関係者は「結果がどうあれ、木下さんにとって裁判になることで事態は進むことになる」とした。

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