赤江珠緒 選挙の神聖さ実感 投票用紙投函を子供に託したら「手を添えて!」

[ 2020年7月6日 14:12 ]

フリーアナウンサーの赤江珠緒
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 フリーアナウンサー赤江珠緒(45)が6日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演し、5日に投開票が行われた東京都知事選の投票所で驚いた出来事について語った。

 投票所に連れて行った2歳の長女が、投票用紙を投票箱に入れたがったが、係員に止められたという。「『じゃあお母さんのを入れなさい』って渡して入れようとしたら…ダメなんですよ」。選挙の際には同伴者が投票用紙に記入することも、代わりに投函することも禁じられており、係員には「手を添えて!手を添えて!」と指摘されたという。「『本人が投票しないとダメだから、子供がやりたがるのは分かるから、持ってもいいけど、一緒に手を添えて入れて下さい』って。それくらい神聖な物なんだと知りました」と振り返っていた。

 月曜パートナーのカンニング竹山(49)も「子供に『この人書いて』がダメじゃないか?っていうのは分かる。でもお母さんが書いて、子供を抱っこして(箱に入れる)、ダメなの?」と驚いていた。

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