山里亮太「ほんと恥ずかしい」 赤江アナのLINE“既読スルー”のワケ

[ 2020年6月2日 13:24 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(43)が2日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演し、新型コロナウイルス感染から回復し、8日に同番組に復帰するフリーアナウンサー赤江珠緒(45)をいじりまくった。

 
 TBS外山恵理アナウンサー(44)が「赤江さんが来週、帰ってきますので」とあらためて報告すると、山里は「ちゃんとですね、『たまむすび』仕様に仕上げて来て欲しいですよね。ちょっと何か、ジャーナリスティック?な感じになってらっしゃるという」と、思わせぶりなリクエストを口にした。

 感染や闘病を通して義務感や使命感が芽生えたのか、赤江アナから「ジャーナリズムからの戻り方が分からなくなっちゃったよ」とLINEが来たというが、山里はうまい返し方が分からなかったようで「ほんと恥ずかしいんですけど、既読スルーしちゃいました」と暴露。スタジオからはスタッフの爆笑が漏れた。

 さらに山里は、赤江アナの恥ずかしい真実も打ち明けた。自宅療養中の赤江アナが先週、番組宛にメッセージを送ったものの、読まれずボツにされたという。「『たまむすび』のスタッフの皆さんに、赤江さんの気持ちを代弁するけど、送ったのにボツったらしいね」。赤江アナはメールで気づかれない場合を想定し、わざわざファクスで送ったが、それでも番組では読まれなかったという。

 リスナーから多数のメッセージが送られる人気番組だけに、山里は「それだけレベルが高い証拠。『有名人だから読まれる』とかじゃないことの証明ですよ」と赤江アナをフォローした。しかし、「来週会うの、照れるのよ。ドーピングを使って予選落ちみたいな」と、陸上競技にたとえて再び赤江アナいじりに転じた。「ステロイドとか打ちまくって、『よーいドン』っていって、圧倒的にビリ。そんな人を(復帰後に自分が)インタビューするんです。『ドーピング使って予選敗退の赤江選手なんですけど、どういう気持ちですか?』って」と笑わせていた。

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