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吉村知事 通天閣ライトアップは自身のアイデア「“見える化”していこうと」

[ 2020年5月12日 14:58 ]

 大阪府の吉村洋文知事(44)が12日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に生出演し、外出自粛解除へ向けた「大阪モデル」の達成率を、大阪の通天閣のライトアップを使って可視化するアイデアについて明かした。

 段階的解除のため掲げた3つの条件のうち、未達成の条件がある場合は赤、3つともクリアしている状態を黄色、クリア状態が8日以上続いている状態を緑で、通天閣の表示を変えるようにしている。吉村知事は「僕のアイデアです。もともと橋下市長の時に、電気がなくなった時に、黄色と緑と赤で電力不足を外で出すというのがあって。そういうのをアイデアの参考にしながら」と説明した。

 ライトアップ表示の意図について、「今回のウイルスというのを“見える化”していこうと、ウイルスとは共存していかないといけないわけだから、ちゃんとおびえなきゃいけないし、一方で社会経済活動もやらなきゃいけない。行政が一方的に言うだけじゃなくて、府民も『どういう状況になってるの?』と(分かるように)、黄色だったら恐る恐る経済活動を復活させていこうよ」と例を挙げて述べた。

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