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王将戦連覇の渡辺王将「最高の結果」に満足げ 厄払いの神事「鬼太鼓」でコロナ終息願う

[ 2020年3月28日 05:30 ]

王将位を防衛した渡辺明王将(左)は 厄払いの神事である鬼太鼓を演じる(撮影・西川 祐介)
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 第69期大阪王将杯王将戦7番勝負(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)第7局で勝利し、連覇を達成した渡辺明王将(35)は一夜明けた27日、対局場となった新潟県佐渡市の「佐渡グリーンホテルきらく」近くを散策した。

 挑戦者・広瀬章人八段(33)とのフルセット熱戦を振り返り「内容の濃いシリーズだった。(同時進行していた棋王戦の)2つを守れて最高の結果となりました」と満足そう。本年度の対局はこれで終了。「3月いっぱいは将棋を忘れます」と笑顔を弾ませた。

 途中、佐渡に伝わる厄払いの神事「鬼太鼓」の装束に着替え、新型コロナウイルス終息の願いを込め世界中に“エール”を送っていた。

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