【東出昌大と一問一答3】「仕事も私生活も驕りがあった」これからの人生は?に…

[ 2020年3月17日 16:36 ]

<三島由紀夫VS東大全共闘トークイベント>囲み取材の間も何度も苦しげな表情を浮かべる東出昌大(撮影・篠原岳夫)
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 俳優の東出昌大(32)が17日、スペースFS汐留(東京都港区)で行われた映画「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」の公開直前イベント終了後に囲み取材に応じ、不倫騒動について謝罪。杏(33)との別居中の状況などを明かした。

 以下、囲み取材の主な一問一答。

 ――どうして過ちを犯した?
 「仕事でも私生活でも驕(おご)り、慢心、そのようなものがありました」

 ――バレないという気持ちがあったのか。
 「本当に自分勝手でした」

 ――バレて会わないという約束をしたあとも関係を続けたのは。
 「やはり、自分のことしか考えていなかったんだと思います」

 ――今後の話し合いは2人か。弁護士が入ることは?
 「現時点で弁護士が入っての話はしてません」

 ――ファンへのメッセージを。
 「今後の仕事のことは、今の私の口からは申し上げられません。ですが、今後、生きていく上で、1日1日を、最善を尽くしていこうと固く思っています」

 ――元サヤに戻るのか離婚なのか。
 「現時点では申し上げられません」

 ――唐田とは別れたのか。
 「はい」

 ――仕事を続けたい?
 「今まで私が役の上でしゃべったセリフはもちろん私の言葉じゃありません。役があるかぎり、役を全うしたい。今後仕事のことは申し上げられませんが、1つ1つ(仕事が)あるのであれば、その1つ1つが最後なのではないかと気概を持ちたい」

 ――1回目の話し合いは何時間くらい?
 「1時間ほどだったと思う」

 ――これからも話し合いは続ける?
 「はい」

 ――今、自分自身にかける言葉は。
 「(涙をこらえるような表情で)人を裏切らず、最善を尽くして生きろと。自身に対して思います」

 ――これからの人生はどう生きていくか。
 「今回の件でたくさんの人を傷つけました。家族、仕事の方、友人、たくさんの方を裏切りました。その傷を癒やせることもなければ、犯した過ちをなくすこともできないと思う。今後は人を裏切らず、最善を尽くして、ご迷惑を掛けた方にもご恩がある方にもお返しをしていきたい」

 (囲み取材を終えて退場する際に)「最後に、今後、何かが決まりましたらどのような形か分かりませんが必ずご報告させていただきます。私の口から言えたことではないのですが、妻と小さな子どもたちのことは静かに見守ってあげてください。(頭を下げて)本日はありがとうございました」

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