金子恵美氏 妊娠中に不倫した夫と離婚しなかった理由「世間の方が私の代わりに…」

[ 2020年1月24日 14:12 ]

金子恵美氏
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 前衆議院議員の金子恵美氏(41)が24日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。俳優の東出昌大(31)が女優唐田えりか(22)との不倫が原因で、妻で女優の杏(33)と別居していることが明らかになったことについて言及した。

 東出は、妊娠中に不倫したと報道されているが、金子氏は、妊娠中の16年に夫で衆議院議員だった宮崎謙介氏(38)が不倫していたことが明らかになり、当時、宮崎氏は議員辞職。離婚せずに現在に至っている。

 金子氏は、杏に対し「(東出と唐田の)交際期間の長さに本気度を感じるし、(不倫相手が)同業と言うことで大きなショックを受けられていると思う」と同情。自分が離婚しなかった理由は「私の場合」とした上で、不倫発覚時に「(離婚の考えは)全くなかった。仕事に対する尊敬と、彼のパーソナリティー、男性の友だちが多く、後輩からも慕われていると比較した時、(不倫は)裏切りかも知れないが、それを超えるものがあった」と振り返った。

 そして「私の場合ですけど、世間の方が私の代わりに叱ってくださった。反省しきってると見れた」と言い、「(不倫期間が)長くないことも確認できたので、0歳の子どもがいて、この子が判断できないのに私が判断することはできない」と話した。さらに「親が孫を連れて実家に帰って来いといったら悩んだと思うが、むしろ後押し。子どもを中心に頑張りなさいと言ってくれた。土下座しようとするお婿さんを前に、『頭を下げないで。ここにある命を一緒に育てていきましょう』と、声をかけてくれたことで、離婚せずに家族でやり直す気持ちの整理がついた」と明かした。

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