ふなっしーもエール パーキンソン病のオジーに「きっと戻ってくるなっしー」

[ 2020年1月24日 11:07 ]

ふなっしー
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 「ヘビーメタルの帝王」と呼ばれる英ロックシンガー、オジー・オズボーン(71)がパーキンソン病との闘病を公表したことを受けて、世界中から励ましの声があがっている。日本からは千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」もツイッターに「OZZYはきっと戻ってくるなっしー♪」と投稿。難病から回復して再び勇姿を見せてくれることを願っている。

 22日夜にツイッターを更新し、オジーの闘病公表を伝える記事を掲載。復活を期待しつつ「でも今は無理せずお身体大事にしてくださいなっしー」と気遣った。

 再び更新した投稿では、オジーとのツーショット写真も紹介。英語で「I hope you get better soon」と、体調回復を望む思いを込めた。

 ゆるキャラのふなっしーは、ハードロックやヘビメタを好み、初めて買ったCDはディープ・パープルの名作「マシン・ヘッド」(1972年発売)だと公言。車の中ではエアロスミスを愛聴し、ライバルには「メタルゴッド」ことジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード(68)を挙げるほど。

 好きな歌手のオジーとは2014年12月7日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」で顔をあわせている。

 オジーは21日に放送された米テレビのインタビューで病を公表。自宅で転倒して首の手術を受け、昨年2月にパーキンソン病と診断された。手術の影響で腕のしびれや、脚が冷たくなるなどの症状を明かしている。昨年、健康上を理由にコンサートツアー延期を発表しており、現在は薬物治療を受けているという。
 

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