欅坂46“脱・平手体制”で生まれ変われるか?不動のセンター去った後のグループどうなる

[ 2020年1月24日 07:30 ]

欅坂46 平手友梨奈「脱退」の衝撃

昨年の紅白歌合戦で熱唱する平手友梨奈(中央)。歌唱後に倒れ、担がれながら退場した(撮影・木村 揚輔)
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 従来のアイドルイメージを打破する“笑わないアイドルグループ”として、80年代の尾崎豊さん(92年死去、享年26)のような大人や社会への反抗曲を歌い続けた欅坂46。キラキラ衣装で笑顔のアイドルをやりたいメンバーもいる中、若者の代弁者=センター平手の心境を叫ぶ曲だけを出し続けた。

 ただ代償も大きかった。シングルは昨年2月に発売してから、1年間もリリースなし。もはや平手のセンターでは、普通に新曲制作ができないことを意味していた。

 ファンや仲間だけでなくスタッフにまで教祖的存在だった平手の脱退は、当然、グループ最大の危機となる。ただ、だからこそグループをゼロからつくり直すことができる。グループを離れる3人に加え、佐藤詩織(23)は休業。現状路線を進むのか、キラキラアイドルに180度かじを切るのか。ピンチはチャンス。1年後には、誰も想像つかないグループになっているかもしれない。

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