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ガキ使「笑ってはいけない」16・2%! 10年連続で紅白裏民放トップ

[ 2020年1月2日 11:37 ]

<ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日スペシャル会見>笑顔でガッツポーズを見せる(左から)月亭方正、松本人志、浜田雅功、遠藤章造、田中直樹
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 昨年大みそかに放送された日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」(後6・30~深夜0・30)の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は、第1部(後6・30)が16・2%、第2部(後9・00)が14・6%だったことが2日、分かった。

 関西地区では第1部22・4%、2部23・0%といずれも大台を突破している。

 18年の第1部=14・3%から1・9ポイント、第2部=12・8%から1・8ポイントアップし、同時間帯の民放の中で首位。「ガキ使」大みそか特番が紅白裏民放1位を獲得するのは10年連続となった。

 NHKは「紅白歌合戦」第2部(後9・00)が37・3%、同第1部(後7・15)が34・7%、「ニュース7」(後7・00)が23・4%。

 同時間帯で他に2ケタ台だったのは、テレビ朝日「ザワつく!大晦日一茂良純ちさ子の会」が午後6時からの1時間で10・00%。こちらも紅白の裏に入った午後7時以降の3時間は8・2%と低下した。

 大みそか特番13年目を迎えた今回の“ガキ使”は、「青春ハイスクール」がテーマ。高校生に扮する「ダウンタウン」の浜田雅功(56)松本人志(56)、月亭方正(51)、「ココリコ」遠藤章造(48)田中直樹(48)の前に、豪華ゲストが笑いの刺客として登場し、“絶対に笑ってはいけない”トラップを仕掛けた。

 「新しい地図」として活動する稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)の3人がサプライズ出演したことでも注目が集まった今回。草なぎは「全裸監督」の村西とおる監督に扮し、パンツ一丁でカメラを持って登場。香取は生徒指導役の教師に扮して、短髪のカツラをかぶり、超ミニスカートの衣装。稲垣は「キングオブコント2019」で12代目王者に輝いたお笑いコンビ「どぶろっく」とコラボし、下ネタを織り交ぜたミュージカル風の歌ネタを熱唱し、まんまと5人を爆笑させた。

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2020年1月2日のニュース