令和初「レコ大」視聴率14・0% Foorinが史上最年少戴冠 前年から2・7Pダウン

[ 2020年1月2日 12:05 ]

日本レコード大賞で「パプリカ」を披露するFoorin(撮影・小海途 良幹)
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 Foorinの「パプリカ」が大賞に輝いた昨年12月30日放送のTBS「第61回輝く!日本レコード大賞」(後7・00)の平均視聴率が14・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。

 令和最初のレコード大賞。乃木坂46の2年連続受賞となった昨年の放送の16・7%から2・7ポイントダウンとなった。

 「パプリカ」は米津玄師(28)が作詞、作曲、プロデュース。Foorinは小学3年~中学1年の5人組で平均年齢約11・2歳。史上最年少での戴冠で、ちせ(9)、りりこ(10)、もえの(11)の3人にとっては史上初の小学生受賞となった。

 発表の瞬間、15歳以下はテレビに生出演できない午後9時を50分以上も過ぎていたため、メンバーはステージ上にはおらず。司会を務めるTBSの安住紳一郎アナウンサー(46)が「小学生、中学生のFoorinはすでに会場を離れています」と伝えてから、メインボーカルのもえのと電話と繋いだ。家で大賞を知ったもえのは「ありがとうございます。凄い嬉しいです」と涙声に。「本当にみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。(メンバーの)みんなも見てくれていると思う。本当に嬉しいです」と喜んだ。

 最優秀新人賞は女性アイドル12人組「BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)」が受賞した。

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