正月恒例「格付けチェック」視聴率21・2% 年末年始番組で民放トップ GACKT連勝記録に高い注目

[ 2020年1月2日 12:19 ]

GACKT(左)と鬼龍院翔
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 元日放送のテレビ朝日「芸能人格付けチェック!2019お正月スペシャル」(後5・00)は、午後6時から3時間の平均視聴率が21・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、初の“大台”に乗ったことが2日、分かった。先月30日以降の年末年始番組では、現時点で民放トップ。

 前年より1・5ポイント上回り、初めて20%台を記録。午後6時までの1時間は11・9%で、徐々に数字を上げた。関西地区では、25・6%を記録している。

 元日まで3日間の番組では、大晦日のNHK「紅白歌合戦」第2部(37・3%)、同第1部(34・7%)、「NHKニュース7」(23・4%)に続いて4位。同じくダウンタウンの浜田雅功(56)が出演した大晦日の「ガキの使い!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」第1部も16・2%で紅白の裏番組では民放トップだった。

 「芸能人格付けチェック!」は、芸能人がチームを組んで「高級品」と「一般品」を見分ける問題に挑戦する人気バラエティー。15年は17・0%、16年は18・7%、17年は18・7%、18年は19・6%、19年は19・7%と推移し、今回も高水準をキープした。

 昨年まで個人での連勝記録を58にまで伸ばしていたGACKT(46)は、2年連続でコンビを組んでいた「X JAPAN」のYOSHIKI(年齢非公表)ではなく、「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔(35)とタッグ。個人としては無敗で62連勝を達成と、格の違いを見せつけたものの、チームとしては最後の高級牛肉チェックで鬼龍院が外すなど初の“三流”に格下げという幕切れとなった。

 そのほか、「チーム名司会者」の和田アキ子(69)と古舘伊知郎(65)、「チームケイジとケンジ」の桐谷健太(39)と比嘉愛未(33)、「チーム日本のカタセ」のかたせ梨乃(62)と片瀬那奈(38)、「チーム芸人」の志村けん(69)とお笑いコンビ・タカアンドトシ、「チーム仲良しであーる」の吉岡里帆(26)と千葉雄大(30)、「チーム乃木坂46」の白石麻衣(27)、秋元真夏(26)、堀未央奈(23)、齋藤飛鳥(21)が“一流”をかけてチェックした。

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