「相棒season18」正月SPも強い16・7%

[ 2020年1月2日 12:13 ]

俳優の水谷豊
Photo By スポニチ

 俳優の水谷豊(67)が主演を務めるテレビ朝日「相棒season18」の第11話が正月SPとして2時間15分の拡大版で1日に放送され、平均視聴率は16・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。

 昨年1月1日に放送された前シリーズ「相棒17」の正月スペシャルは15・5%だった。

 警視庁特命係の杉下右京(水谷)が、警視庁所属となった元法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町隆史)とともに事件を解決するシリーズ第18弾。

 第11話は、右京(水谷)と亘(反町)は警視庁親睦ゴルフコンペに駆り出されていた。その帰路、地下駐車場で大爆発が発生し、右京をはじめ警察庁OBの蓮見恭一郎(長谷川初範)、秘書の雨宮紗耶香(瀧本美織)ら男女10人が閉じ込められてしまう。地上では亘や恭一郎の息子・蓮見誠司(浅香航大)が爆発は“事故”ではないと気付き、絶望的な籠城事件がベールを脱ぎ始める…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年1月2日のニュース